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パロマを許すな!

2006/08/26 21:03

 

 経産省がパロマに製品回収を命じた由。パロマの報告が悪いというので、報告をやり直させ、次に立ち入り調査、そして回収命令だ。パロマという会社の自主性などに任せておいたら大変なことになる、と政府も思ったのだろう。 

 パロマというのは本当にひどい会社だと思う。まずパロマのホームページを見てください。ワード検索「パロマ」でアクセスすると事故の機器警告のページが出る。これも事故後かなり経ってからできた。そのあと通常ページに入ると、今だに安全製品の広告だ。事故については、これまでの事故機の判明数を載せているだけで、事故についてのコメントや事故調査等の経過報告はない。非上場の会社だから、今流行のCSRも関係ないとばかりにないし、まるで個人が無料サイトで解説したようなそっけないホームページなのだ。いや名古屋風けち臭さが出ているといったらよいか。これが資本金800億円近くの大会社の情報発信の感覚なのだろうか。 

 事故発覚当初の悪いのは間違った使い方をした奴だとの姿勢がいまも変わっていないから、こんなホームページでいられるのだ。 

 2番目に組織の不透明性。事故後元役員から取締役会など開催されたことがないとか、元品質管理部長が、初期機器でははんだ溶接部分に問題があった等の発言がなされた。こうした内部告発にも似た発言がされるのを見てもかなり風通しの悪い組織なのが窺える。 

 第3にお家意識。事故後すぐに今回の事故の責任はパロマ(企画、販売を担当)ではなく、製造のパロマ工業にあるとして工業会長の小林某は辞任した。しかし、実態は(株)パロマが全体を統括しているのであり、その責任者、社長は小林弘明パロマ社長なのだ。その小林弘明とはパロマ工業の会長小林の息子である。 

 息子に災禍が及び社長辞任にでもなったら大変とばかり、親父の会長は自分からあっさり身を引いたのである。おそらくこれで一件落着と考えたのであろう。以後息子に万が一のことが合っては大変と対応は会長(1回ぐらい社長が出てきたか?)、遺族への謝りは副社長以下である。 

 要は大切なのは、安全な製品を売ったり、危険を一刻も早く回避することではなく、お家の安泰なのである。どこか視点がずれている。HPにCSR(企業の社会的責任)のページやそれに近いことも述べられていない。ただただ自社の製品への過信だけがある会社なのだろう。 

 こんな会社許していいはずがない。遺族は徹底的に戦い、マスコミは徹底的に糾弾しなければならない。そうでなければ、この事件で亡くなった方、首を切られたパートの方々に申し訳が無い。 

  

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ミツトヨ 切腹、獄門、お家断絶

2006/08/26 20:39

 

 ミツトヨのやっていたことはかなり悪質です。会見では会長さんは法を遵守してやってきたことを信じる、といっておりましたが、残念ながら部下に裏切られたのです。「ココム」などという共産圏輸出規制のことばをコード名に使い、プロジェクトを組んでやっていたというのですから、口があんぐりです。

 日本は米国と日米安保という軍事同盟を結んでいます。日本は米国と世界戦略について価値を同じくしているのです。つまり、北朝鮮やイランの核武装には反対しているのです。

 「ココム」という暗号名を使い、品質の低下を偽装するような不正をおこなってまでも輸出して会社の業績を伸ばそうとしていたということは、単に禁輸に違反してたというような単純な犯罪ではありません。国家反逆罪なのです。

 当該社のホームページをのぞくと、創業者は仏教への信仰が篤かったことが語られているのですが、どこでどう誰が舵の取り方を間違ってしまったのでしょう。

 昔でいえば皆の者、切腹獄門のうえ、お家断絶(会社解散)。これにて一件落着、となるぐらいの事件です。

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交代すべきは筑紫哲也だ!

2006/08/26 07:53

 

 亀田興毅の世界戦で評判の悪いTBSのNEW23のキャスターが一部交代するらしい。元NHKアナであった草野某はこれもまた元NHKアナの膳場に取って代わられることとなった。おんなもばばあになるとすぐゴミ箱に捨てられるのが放送業界だ。草野さんも今日の来る日を薄々感ずいていたかもしれない。

 しかし、やめるべきは草野アナではなく、筑紫哲也本人だ。みのもんたもすごいけど筑紫哲也はいくつになるの。70歳じゃないの。

 口をひん曲げて(老人性障害?)しゃべるその口元は皺だらけ。首筋も肉がたるんで歳を感じさせる(なんとかミスズって女性あなもすだよね)し、早くやめた方がいいと思うよ。

 オブジェクションとかいって筑紫さんが一人しゃべるシーンを番組の中でみたことあるけど、例の口元の皺もそうだけど、首を微妙に振ってたな。あれって老人性…じゃないかな。

 本人は俺の感性はまだ時代に合ってると思っているのだろうけど、今は余裕のあるうちに引退するのがはやりなんです。

 それからいってもちょっとずれてるな。

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大毅、下手な歌でも歌ってろ!

2006/08/26 07:37

 

 ボクサーでもない人間がランキングいりなどするわけがない。インドネシアにまともなボクサーなどいない。わたしはジャカルタに3年ほど住んでいたことがあるが、インドネシアの人はボクシングなどしまない。イスラムらは殴り合いなどしないのだ。同じ東南アジアでもボクシングの盛んなタイは仏教国だからだ。テロなどで過激と思われがちなイスラムだが、人前で大声をだしたり、殴りあったりなどしないのだ。

 ボクサーにもならないようなボクサーを連れて来て、KOシーンを演出し最後はへたなカラオケ。放送の公共性だの報道など聞いてあきれる。

 もういいかげんでダサい田舎芝居の放送はやめてくれ。もっとも私はこの試合見ていません。スポーツニュースで見ただけです。試合開始からすぐに終わったのでそれで十分であった。

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足長おじさんの大家投手

2006/08/26 07:15

 

 こういう地味な記事にはブログも書かれないので一言いっておきます。大家投手は毎年チャリティーで日本から子供たちの観戦ツアーをしているらしい。無名のまま米国に渡り、大リーガーたちのチャリティーに接してのことだろう。

 MLBの選手紹介サイトを覗くとバイオグラフィーの中に必ずどのようなチャリティーを行っているかが書かれている。野茂は野茂ベースボールで社会人野球を支援している。松井はスマトラ沖地震のとき5千万円を寄付した。

 そんな中で何も無いのがイチローだ。名古屋人のけちがしみついているのか、あれだけ大リーガーとして活躍していながら、そのような活躍のないのが残念だ。毎年地元の小学校訪問が日本のテレビで紹介されるが、そんなんじゃダメ。もっと身銭をきらなきゃ。

 あれだけ活躍しているのもかかわらず、シアトルの地元新聞に彼のプレーには色気が無くて面白みがないだの未だにインタビューが日本語だのと揶揄されるのも、やることやっていないからだ。

 それにしても日本人選手の英語べたも大変なもの。ここは大相撲の外国人力士を見習ってもらいたい。

 そりゃ野球選手って高校生の頃野球ばかりしていて英語など勉強していないことはわかります。

 でも5年6年もたって英語でインタビューも受けられないのじゃやっぱり頭の悪さを疑問視あれるだろう。

 あるいは移民の国アメリカだと英語も話せないした下住みで一生を終わっていった移民1世を思い出させるのかもしれない。

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薄汚い精神

2006/08/25 23:54

 

 論理にもならない論理でものをいうのはうわごとだ。生あるものを殺してなぜ生の充実なのか。どうしようもないばかだと思う。顔もひどいブスだが、精神も薄汚い。

 

 そういうやからは昔から言うのだ。旗本退屈男もいっていた。「馬に蹴られて死ね!」

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いらない会社はシュレッダーしてしまえ

2006/08/24 22:41

 

 シュレッダーで2歳の幼児が指9本を切断していた―ほんとに悲惨な事故だ。この事故を起こしたアイリスオーヤマなんて会社はつぶれればいいと思った。

 事故後両親から再発防止の要請があったが、「事故は非常にまれな事例、2歳の幼児が操作することを想定していない」として事故器を販売し続けていたという。

 一方今ひとつ事故を起こしているカール事務器も「事故が起こったのは扱い方の不備によるもので、製品に欠陥があったわけではない」としてどんどん売り続けていたという。

 この2社の対応を聞くともう口があんぐりです。ここまでメーカーのモラルは低下しているのかと思う。これはパロマと同じではないか。そして隠蔽しようとする心根は三菱自動車と同じだ。

 「非常にまれな事故」、「悪いのは使っている人、つくり方には間違いはない」これはメーカーの驕り以外のなにものでもない。

 2歳の子供がいるような家庭はコンセントを抜くぐらいの気遣いがあってもいいのでは、と考えるひともいるだろう。しかし悪いのは断じて被害者ではない。売主責任なのだ。

 想定していない扱い方が発生する、事故が起こる、それはもうメーカーの責任なのだ。これがアメリカならば、すぐに億単位の損害賠償請求が起こっていただろう。今からでも遅くないから、被害者の家族はすぐに損害賠償請求を起こした方がよい。それぐらい悪質なj事件だ。

 消費者はもっと怒った方がいい。そうしないとよい製品、よいメーカーは生まれないのだ。

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猫殺しの真砂姉ぃ

2006/08/24 22:24

 

 タヒチという遠いところから売文で飯を食っている薄汚いばばあが、論理にもならない、論理で自らの猫殺しを独白。

 自分の育てた猫の生の充実を選ぶだの社会への責任として子猫をがけ下に放り投げているだの南洋ボケを通り越して気が狂っている。これを掲載する日経新聞もやはり株屋の新聞だと底が割れた。

 筆者は48歳とか。会社で言えば室長や部長クラスの年齢だ。この年齢層の人はこういう育ち方をしているのだろうか。だとしたら日本は危ない。これが坂東某ひとりの個人的なことであることを祈る。個人的なことでことであれば、この人一人が、それこそ崖から突き落とされれば済むことですから。

 それを願わずにはいられないほど私は、この記事にびっくりしました。

 タヒチといえばゴーギャンの幻想的な絵を思い浮かべたが、今はこんな恐ろしいばばあが住む鬼が島らしい。

 猫を殺せばどうなるか、ホラー小説を書いている御仁ならわかるだろう。化け猫のたたりじゃ。

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斉藤、田中君の肩が心配だ

2006/08/21 22:21

 

 早実の優勝おめでとう。本当に感動しました。斉藤君のピッチングは見ていて実に気持ちがいい。あれだけコントロールがよく、配給がすばらしいピッチングを見ていることが、どんなに楽しいことかをあらためて教えてくれました。

 駒大苫小牧の選手もすばらしい。このチームがどんなにすごいチームであるかは早実の監督が連日コメントしていました。香田監督もその一言一言から人間としてすばらしい指導者であることが伝わってきます。

 本当にすばらしいことずくめなのです。それでもやはり私は高校野球のあり方に疑問を持ちます。

 今朝の新聞を読むと37年前延長18回のあと再試合をした太田、井上両投手の体がどれ程異常信号を発していたかがわかりました。

 駒大の田中君も今朝はだるかった、といいます。そして大会を通じてずーっと肩とひじに張りを覚えていたと。

 斉藤君はどうでしょう。彼の驚異的なスタミナが記事になっていますが、果たして本当なのでしょうか。

 春の150キロを投げていた田中君は140キロ程しか出なくなっていました。斉藤君の肩、ひじはこの先大丈夫なのでしょうか。

 試合後の選手の体のケアについては、37年前とは比べ物にならないほどに進歩しています。ならば、140キロ以上を出して、4日続けて合計700球ものスライダー、フォーク、直球を投げる投手の肩やひじが、どのような状態になるのかも科学とやらの進歩で分かるはずです。

 高校野球を伝える記事の書き方は違えど、内容はどれもいかに選手は苦労し、刻苦勉励(古い言葉だ)したかといういわば「怨歌」です。

 しかし怨歌はもうはやらない。決勝戦だって、準決勝の3日後にやったていいではないか。

 いや違う、そういう過酷な条件を突破した者だけが栄光をつかむのだというなら、それはもう現代野球とは別のゲームを楽しんでいるということだ、と思います。つまり、環境保護だとか、持続可能な社会といいながら、やはり90年前の思想―適者生存の進歩史観に凝り固まった20世紀機械文明―を目の当たりにしているのです。

 斉藤君が酸素カプセルに入ってたとか、あのハンカチは母親からのプレゼントだとか、わたしもそのような記事を読むのは好きなのですが、高校野球のあり方の再考を望みます。

 

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熱闘甲子園

2006/08/20 23:31

 

 WBCでの感動以来野球の醍醐味を満喫しました。早実斉藤も駒大田中も両者よく投げた。

 

 でっ苦言を一言。なんで明日再戦せなならんの。それも13時の炎天下で。それが夏の甲子園。そんなこというのはナンセンス。鉄腕なんとかが年間37勝したとか、日本シリーズ4連投で優勝したとか、毎年20勝以上とかそんな時代の野球と現代野球は違います。

 

 高校生でも147キロ出す時代。そんな投手が今日を含めて3連投600球近く投げてまた明日投げるなんて、気違いざた。

 

 将来ある才能を潰してしまうだけ。せめて中1日置くとか、試合も夕方4時ごろから開始するとか、考えたらどうだろう。

 

 高校野球ってすばらしいことは認めるが、今日の両投手の力投を見ていると、明日また投げさせるのは本当にかわいそう。

 

 早実監督のインタビューでの答えの窮し方がそれを如実に表していた。

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